• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 京都
  • 大谷大学
  • 関連ニュース一覧
  • 大谷大学、「京都・中川まんまビーア!」販売開始

私立大学/京都

オオタニダイガク

大谷大学の関連ニュース

大谷大学、「京都・中川まんまビーア!」販売開始
2020/3/30
大谷大学社会学部志藤修史ゼミが地域福祉活動を行う、京都市北区中川学区で栽培されている「まんま茶」※1を使用したビール「京都・中川まんまビーア!」をNPO法人HEROESと共同開発し、2月14日(金)に、NPO法人HEROESが取り組む「西陣麦酒」のオンラインショップ(瓶ビール)、西陣麦酒が提携する「クラフトマン」・「京のSAKESORA」の2店舗(樽生ビール)での販売(限定販売)を開始した。



北山杉で知られる中川学区は、総人口271人と少数の人口から形成される過疎地域で、2019年時点で学区の高齢化率は59.4%と急速な少子高齢化と人口減少の影響を受けている地域。


2015年より、本地域において志藤ゼミが地域福祉活動を進めている中、北区の中川学区の住民有志の方々が栽培されている「まんま茶」の復活に向け、立ち上げた「お茶復活プロジェクト」に参加することになり、2016年からはお茶「まんま茶」の製造を行っている。



大谷大学卒業生の松尾浩久さんが代表を務めるNPO法人HEROESが取り組む「西陣麦酒(醸造責任者/同学卒業生の中大路修平さん)」は、自閉症の方の就労支援の一環として、京都・西陣においてクラフトビール醸造、開発、販売を行っており、「お茶復活プロジェクト」活動に共感し、2019年4月に、まんま茶を使ったビールづくりを行うことを決定し、この度商品化に至った。


「京都・中川まんまビーア!」は、茶葉の醸し出すふくよかな香りと共に、爽やかに飲み干せるビール。季節ごとに変化する茶葉の風味を楽しむことができる。



なお、「京都・中川まんまビーア」の売り上げの一部は、志藤ゼミ学生の活動(「and house.」※2)に使われ、中川学区に還元される。



【地域連携室/企画課】



※1「まんま茶」

「まんま茶」とは、林業の合間に飲まれていた、お茶の日本伝来時そのままに近い茶葉と言われている。

※2「and house.」

志藤ゼミでは、大谷大学学生と地域住民の方が家にいるような“ほっ"とできる「and house.」という名のサロン活動を実施している。中川学区の真弓地域の廃校になった小学校をお借りし、茶話会などで住民の方と交流している。

地域で行われる活動の健康ふれあいクラブや「まんま茶」のお茶摘み、清掃活動、夏祭り、お火焚きに参加している。



【概要】

●名 称:京都・中川まんまビーア!

●販売価格:

【瓶ビール】600円(税抜)

【樽生ビール】提供店舗によって異なる

※西陣麦酒タップルームでは600円(税抜)

●販売場所

【瓶ビール】

・西陣麦酒オンラインショップ

【樽生ビール】

・西陣麦酒タップルーム

・京のSAKESORA

・クラフトマン

※詳細は、学校HP上「関連リンク」を参照。

●備 考:限定醸造のため、完売の際は次回醸造にご期待を。



■詳細リンク先(http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000007e15a.html)
大谷大学(私立大学/京都)
RECRUIT